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2010年6月

伊香保

ある事で伊香保温泉の優待券をもらったので出かけました、今は圏央道で行くと早いですね時間があるので高崎観音さんにも寄ってみましたもう二十何年か前に来た覚えがありますが随分と変わっていました。

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白衣観音ともゆわれ高速道で見るとはるかに小さく見えますが・・・小高い丘の上で高さ41mちょと大きいです観音さんの中に入ってみました九階まで上がれます、此の観音さんは井上保三郎翁によって建立つされたのだそうです。燈楼は関東八十八ヶ所、東国お遍路さんが祈願してものだそうです。

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午後から水沢観音さんにも行ってみました,此処は水沢うどんで有名なところです流石におうどんは美味しかったですです、六角堂です手押しでお堂を二回まわって願いを込めるのだそうですが手押しがとても重いです。伊香保温泉につきこの石段は何回来ても風情があり必ず来ます、今回は源泉の沸いている所まで行ってみました鉄分を含んだラムネのような味でした、標高が高いのでまたモミジが新緑の様で目にしみる思いです。

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標高1100m榛名山の展望台です伊香保温泉が見えています、暑い日でやはり標高が高くなると涼しく散策するのにも気持ちの良いひんやりとした空気でした。榛名湖の近辺で見つけた花です。榛名湖を下って榛名山神社にも寄ってみました。以前来たような何かそんな気もしますが凄いです、登り口から17,8分とゆいましたが樹齢千年以上の杉木立で驚きます石畳もきれいで何ともおごそかな気持ちになれます、武田信玄の祈願をかけた矢たての杉もありました。

4   5_2  6   7_2 裏側からの山門ですがモミジがきれいでした、榛名山の7福神 22

 

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夏至の夕焼け

夕食後明るいので裏に出て驚きました夕焼けがあり梅雨の合間の夕日です

3_3 19時11分

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4 19時17分

6 刻々と変わる夕日になんだか感動を覚えました、吊るし雛も出してみます

3_4鶴、かぶ、ふくら雀、イチゴ、 頑張ってみましたがあまり上手には作れませんでした。

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暑い日一人で

或る本で山紫陽花が綺麗な立川の高幡不動尊と出ていたので思いきって出かけてみました、暑い日でしたが、わくわくしながら不動尊につきちょとお参りしてお目当ての紫陽花に酔いしれました、立川からモノレールに乗りこれもまた楽しかったです。

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121   1_2 シモツケも咲いており、小高い山が一面に紫陽花が植えてあります花の名前が覚えきれません、88体の石仏が山の所々に置いてあり四国霊場のもじりのようです。 一人でランチタイム  そして美味しいケーキとお茶 暑い日でしたが楽しかったです。

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ドライブの一日

知り合いのご夫婦が何処かにドライブにとのことで長野の白樺湖から大門街道を抜けて上田城を見て戸倉上山田温泉まで行きそこで休憩をして丸一日長い・・・・・一日かな。しかしお天気で鏡のような白樺湖にも出会いました。

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上田城です 当時は堀であった所が今は涼しい道路です

1582年(天正十年)、武田勢は、天目山の戦に破れ、昌幸の軍も上田城に引き返すことになりました。ところがその途中、四万余の北条軍に遭遇してしまったのです。
「わが軍は、わずか三百。これでは到底勝ち目がない。さて、どうしたものか。」思案に暮れる昌幸の前に、当時15才の幸村が進み出ました。
「父上、私によい考えがあります」
「おお、幸村か。よい考えとは何じゃ」
「私に紋のない旗をお与え下さい」
 幸村はその旗に北条方の武将松田氏の旗印永楽通宝を描いて兵に持たせ、軍を六隊に分けて闇討ちをかけました。北条方は松田が謀反を起こしたと勘違いして大混乱。それに紛れて真田勢は無事上田城に帰り着いたのです。
「でかしたぞ。幸村。これにちなんでそなたの旗印には六つの銭を描くがよい」
こうして、幸村は六文銭の旗印を持つことになったとか。

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戸倉上山田温泉は千曲川を挟んでの温泉地で何処も不況の煽りを受けているみたいです、千曲川は大きな川で川のほとりには俳句の碑がいくつもあり散策をしていても飽きません長い長い橋を超えてみるとこんな欄干に出会いました, 竹下夢二 此の戸倉上山田にて何かその当時 画の援助をしており富士見高原で療養中もこの地方の方達と親交が深かったとか。今はどこに行っても季節がらバラがきれいでした野バラも目を引きました。  

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