« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

伊豆市の一碧湖

5月に入ってGW好例で皆さん浮足立っているのに家ではチョト夫なる人が体調が悪く季節の変わり目について行けなかったのかじっと家で過ごししていました、回復したら今度は農作業に追われて何処にもゆけずの5月前半でした、やっと一段落したので一碧湖に出かけてみました一碧湖と言っても見るところもないしマー体の休養として出かけてみました、一碧湖、小さな湖水だと思っていたのですがここは農業用水のための湖水だそうです、一碧湖の橋を境に沼池があり其処をわたしは散策してみました、周囲はあまり大きくないので、歩くのには手ごろでいい運動です皆さん散策していました。その時の写真です、意外に思わぬところに歴史があるのに驚きました

9265 _9286 _9291 私は宿についてから南東側の沼池に出てみました。

9369 9415 _9367 この隧道は使われていないようですが。

一碧湖は、南東から北西に伸びたひょうたん型の湖水です、北西側大池、市道の橋を挟んで、南東側の比較的小さい面積を沼池と呼ぶそうです。生活するのには水がどれほど大事であるかしれないのですが、その時代お米を得るためには大変なことだったと思います。

 

9365 _9292 _9289 見慣れない花が2つあり??

9298 9256 9354 のんびりと小沼を一周しているとカマクラ蝶に出会い、また猫が花の群生で遊んでおりチョと癒される光景です。

9268 9341 9371 きれいに整備されていてジョキングコースには最適のようです。

390_2 4011 9445 沼池で亀の親子が母親に近ずくのか甘えているのか見ていて楽しかったです

9263 9386 

465 480 9468 帰り箱根を超えて途中渋滞に出会いつつじの見ごろを迎えての車の渋滞でした、ホテル花月園のつつじが満開でこちらは無料で開放していました。








 































































| | コメント (1) | トラックバック (0)

大河ドラマー龍潭寺

5月新緑の若葉がきれいに山々を這い上がってゆき本当にあっという間に新緑の世界に変えてしまい季節の移ろいの早いこと、三つ峠を見るとまだ緑が登り始めたところです、4月の下旬に浜名湖に出かけたのですがもう季節が塗り替えられたようにも思えます。浜名湖に出かけたのはいま、NHKの大河ドラマーの女城主直虎の出家した寺、井伊谷宮・龍潭寺(りゅうたんじ)を見に行こうということになりでとりあえづ弁天島に予約を取って、・・・・・・浜名湖から65号線を上り途中で姫街道(261号線)にはいり山の手に進んで行くのですが始めての道はずいぶんと遠く感じました。

11 523 517 524


2番めの写真の案内図のようにとても奥ゆかしい由緒ある寺でした

536 542 547

548 551 553シャクナゲの花が迎えてくれました

559 572 563

579 582 593本堂までが結構歩きでがあります本堂からの渡り廊下なんとも風情がありたまりません、・・・・本堂の裏手にあるお庭がまた素晴らしかったです、ここに皆さん座って庭の池を見ながら龍潭寺の歴史の放送に聞き入ります。・・・・いつの世も当主存続はなかなか難しいことであって激動の世を乗り越えて苦難の道を歩まねばならないのですがこのように現在も寺が存続していることは素晴らしいと思い皆さんの利器量と知恵だと思いました。

589 601_2 597

丈六の仏 木彫寄木造り
釈迦如来坐像、身丈 2.80m(総丈台座共3.55m)
              享保14年(1729)建立。
              当山9世祖山和尚代。 おからだ、お顔に残る傷跡は、 廃仏棄釈の際つけられた歴史的痕跡である。

607 612 11212


625 664 672最初のつつじはこの寺だけにある温つつじだそうです何処にでもあるように見えますが一片だけ色が違うのだそうです。遠い道のりを帰り車を宿において時間があったので、弁天島から国鉄で浜松市に出てみました、アクトタワー45階の展望台が見ごたえがあるというので行ってみました。

674 683 72145階から見る新幹線本当にウナギのように見えます、スピード感が出せないのがまだ未熟なことかもしれません。こんな浜名湖の一日でした。

755 64
















































































| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »